福島県会津盆地を流れる阿賀川、地元では大川と呼ばれ、栃木県との県境荒海川に水源を有し会津盆地を悠々と流れる大河。栃木県境、福島県と下り新潟県では阿賀野川と名称を変え、日本海に流出する。会津若松の市街地の真っ只中に在って、自然豊かな河原にてスポーツフィッシングが楽しめるなんて、実に優雅で楽しさ溢れる情景が広がっている。
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今にも泣き出しそうな曇り空の岸辺、数日の好天候に気温が上昇した日もありましたが正直私の様な老釣師にとってはこの日の釣行がベストな訳で、日差し遮る物のない広い岸辺は非常に体力消耗に疲労度も大きく、23日水曜日は非常に快適に遊ばせて貰いました。
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深み駆け上がりには多くの虹鱒が定位置に並んでいたようです。少し重いシンキングのパーサーリーダーで深みを引っ張ると連続してこのサイズがヒットしました、40センチ程で、ロッドのパワーには負けてしまいますが、不意に60アップも予想される会津大川のレインボー、今日は15フィート、9/10番、スペイロッドで参戦。
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50近くいくとロッドの長さからネットに取り込む作業が容易ではありませんね。相方もしくは同行者にお願いできれば楽なんですが単独釣行がメインの小生、頑張って頑張ってやっとの想いでネットイン。ランディングネットが小さく見えます。
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綺麗なレインボーが沢山遊んでくれました。上流域の対岸岸辺の深みにも上流に鼻先を向けた彼らと出会えました、支流域の小さな清流で出会える山女や岩魚とはちょっと異なる本流釣行、釣りは楽しいですね・・。アユ釣りが解禁になる前にもう一度レインボートラウトに遊んで貰いましょう。楽しみです。


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by jarrett_night | 2018-05-24 13:09 | Flyfishing | Comments(2)
この時期少しづつ暖かくなって、桜開花の季節に入ると太公望たちは水辺の思いに気持ちが走ってしまいます、禁漁期間が終了して待ちに待った解禁日にはいつもの岸辺に直行ですね。まだまだ、水温も低くてお魚さんも動き緩く、やる気も出ていない訳ですが・・・。
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岩手県からこちら福島県に越して来て早一年、二回目の渓流釣行のシーズンですが、まだまだ渓流釣りの可能でお鱒さんと出遭える清流は多くは見つけられません。この毛鉤釣りという釣りの対象魚が、上流域の水質良好の岸辺にしか生息しない「岩魚」や「山女魚」に遭えることの難しさこそが、コツコツ足で稼ぐ地道な釣りと言えるかもしれません。
特に福島原発の事故により長く禁漁だった河川も少しづつ釣りが出来るようになってきました。でも、ほんの一部の河川でしか遊漁することができません。残念ですね、そんな一部の遊漁可能な浜通りの河川に行ってきました。解禁日にまだまだ水温が身に染みる岸辺でしたが久しぶりにいい汗を流してきました。
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この時期の成魚放流の個体でしょう、あと数か月生き残って成長して再会したいものです。この日の釣果はこのサイズの小柄なヤマメが数匹出遭えましたが、それ以上の大きさではありませんでした。次ぎの出遭いにリリースしながら「ありがとう」とお別れ。元気いっぱいでした。





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by jarrett_night | 2018-04-20 22:03 | Flyfishing | Comments(0)
郡山市街地に位置するこの麓山公園は旧二本松藩士・丹羽長祥公の馬場跡といわれ、安積開拓の歴史を偲ぶ「麓山の滝」が復元され現在市民の憩いの公園として親しまれています。
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この麓山公園は時の豪商・阿部茂兵衛を中心に安積疎水に貢献した商人たちによって作られた公園だそうです。そして後に復元された「麓山の滝」を中心に整備され平成14年に「安積疎水麓山の飛瀑」(あさかそすいはやまのひばく)として国の登録有形文化財になっております。そして、ここ郡山市を語るには避けて通れない「安積疎水」の歴史のここがスタート地点かも知れません。この公園の近郊には多くの文化的施設、歴史背景に極めて有意義な博物館等が隣接されています。少しずつ時間をかけて散策していくのも宜しいかもですね。・・







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by jarrett_night | 2018-04-14 22:57 | History & Historic | Comments(0)
郡山市郊外、大槻町から須賀川市長沼町方面に県道を走っていると突然視界に広がる長い桜並木。以前から時折目にしていた名所看板についつい寄り道訪問です。須賀川市との境に流れる笠原川に植えられた約1000本の桜並木は極めて圧巻、まさに今が満開を迎えようとしていました。
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本日10日の午後、日差しが傾むいた小一時間の散策でした。もう少し陽射し強ければ桜並木も鮮やかに残せたかも。これこそ地元の住民の皆さんのの努力の賜物、整備された往復路4キロメートルはこの季節の遊歩道ではピカイチの100点満点です。今月中旬までが見頃です。
是非是非・・・。







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by jarrett_night | 2018-04-11 01:26 | Nature 花々 | Comments(0)
郡山市逢瀬町、逢瀬川沿いに植えられた桜並木がいま少しずつ見頃を迎えようとしています。地元の皆さんと仲間たちが目指した「逢瀬さくらの里」つくりの活動。近郊の「逢瀬公園」と合わせて今郡山の桜の名所に生まれ変わろうとしています。

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里川のせせらぎに色爽やかな桜の並木、地元の有志の方々の思いが実る時町全体をさくらの里にしたいという思いが実るときと思います。今後も郡山市民の憩いの里川「逢瀬川」の桜並木に育ってほしいものです。・・








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by jarrett_night | 2018-04-07 00:56 | Nature 花々 | Comments(0)
ドライブ日和にポカポカ陽気、足を延ばして隣町へ向かいました。郡山市のお隣、須賀川市長沼方面はいつもの大槻公園や逢瀬公園からは数十分の距離です、田園地帯を山あいに向かうと長沼市街地の郊外、目印の看板から坂道を登りきると公園の駐車場に一直線です。
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視界に広がる湖面の輝きも、あの晩秋の趣とは少々違いますね。山々の新緑の樹木が反射してより以上に湖面を色付けているようです。左程大きくないこの藤沼湖ですが周回の遊歩道などが整備されており十分に楽しめる自然公園に仕上がっています。この時期、まだ震災の補修工事も残されているようですが近い将来の完成が待ち遠しいですね。
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隣接する芝生広場は十分すぎる広さです。子供たちの大好きな遊具を揃っておりこれからの休日には必ず賑わう事でしょう。
また、敷地内には宿泊できるコテージ村や温泉宿泊荘も、そのうえ日帰りでのBQQ施設やフリーサイトや多目的グランドなどアウトドア向けにオートキャンプ場やパークゴルフ場も揃ってるようです。たのしみです。まだ一部利用できない施設もあるようなので・・詳しくは。








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by jarrett_night | 2018-03-19 00:39 | Nature 公園 | Comments(0)
予報の気温上昇に誘われて、いつもの散歩道大槻公園へ向かう。
普段は、万歩計兼用のスマートフォンのみ携えての数時間ですが今日はカメラ携行
今春初めての20℃予報で何か?画像に残せるか楽しみに出かけました。
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いつもの大槻公園、快晴に大きな青空が早春を目立たせます。BBQ広場は新芽新緑の芝が広がっています。三月に入って少しずつ少しずつ色付き始めていましたがここにきて一気に芽が出たようですね。この数日の気温上昇の影響でしょう?でも残念iに、水辺に賑やかにぷかぷかしていた野鳥たちの姿は何処にもありませんでした。そう、あの鴨の仲間たちは旅立って行ったのかもしれません。
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山あいのトリムコースやスーパースライダーなどがいよいよ本格的に遊べる季節がやって来るようです。週末休日には元気な子供達から夜間照明付きのスポーツ広場にも若者たちの姿も多く見られるようになるはず。良い季節がやって来るようで楽しみです。
あの寒い季節の後は必ずやって来るこの季節、北国の素晴らしさの証です。






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by jarrett_night | 2018-03-15 22:58 | Nature 公園 | Comments(0)
春の趣に気温の上昇に誘われて猪苗代湖へ向かいました。
いつもの大槻公園を通り過ぎて、浄土松公園の看板を横目に「船津公園」の標識に従って山間部へ残雪こそ消え去って郡山郊外の田園地帯を約30分、新しい道路が建設中の旧道と三森トンネルを抜けると、湖南町船津に差しかかる。
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郡山市街地と違い、多少の残雪が視界の中に印象的です。雪解けの冷たい流水が猪苗代湖に向かって流れている。春には桜の季節には濁り無い清流の河川として輝いていると思う。釣り人の一人としてついつい橋の上から流れを覗いてしまう。可笑しな習性ですね。

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船津川の橋を渡って川沿い走ると暫くして、船津公園に。季節外れの湖畔は少々寂しさが、早春の新緑も郡山市街地とは数日以上の遅れが感じます。所々の残雪がまだこの地の気温の低さを物語っています。
でも、予想はその通りですが残念なのは白鳥たちが一羽も居なかったことでしょうか。トンネルを下って田畑の片隅に群れていた白鳥たちは確認済でしたが、湖畔に多少は群れてるかな?と、思っていましたが残念でした。でも湖畔から観る磐梯山が格別でしたね、桜開花の季節が待ち遠しい湖畔公園、GW頃にまた訪れてみましょう・・。





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by jarrett_night | 2018-03-11 23:58 | Nature 水辺 | Comments(0)
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福島県のほぼ中央に位置する猪苗代湖、郡山市から会津方面へ峠を下っていくと視界の左側に広がる大きな湖面。夏は湖水浴やキャンプ、遊覧船やウォータースポーツで賑わうこの湖は今、冬の風物詩として遠くシベリヤから飛来する野鳥たちに出会えます。
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この猪苗代湖の野鳥たち、遠くシベリアから飛来し年が明けて4月頃までこの地で羽を休めるそうで、飛来地として天然記念物に指定されています。周辺の岸辺には多くの白鳥たちに出会えますが、特にここ「志田浜」は磐梯山をバックに優雅に泳ぐ白鳥たちと鴨の団体さんに驚きです。
年末年始の田畑に出会える白鳥たち、郡山市近郊の水田の群れする彼らもここ志田浜の仲間たちかもしれませんね。パン屑を与えている観光客周りにはお腹を空かせた野鳥たちが大忙しです。カメラを構えるとついつい画像が増えていきますね・・。
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ついつい時間を忘れてしまいます。一月末の大寒波の合間、ちょっと西の山間部に青空が広がった今日ここ志田浜を散策しました。早朝の気温が下がった岸辺には樹木に張り付く「しぶき氷」や岸辺の「玉氷」など、真冬の猪苗代湖を楽しむ風物詩はドラマが一杯です。
この地に越して来て初めての冬、ここ猪苗代湖はまだまだ楽しめる観光スポットがある様です、これからいろいろ散策が楽しみですね・・。




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by jarrett_night | 2018-02-02 10:35 | Nature 野鳥 | Comments(0)
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年が明けて、この数日の寒さは尋常ではありません。北国の専売特許でなくなった寒さと風雪は年明けと同時に日本全国に衝撃を与えましたね。記録的な氷点下の連続が、いずれやって来る早春の気配をも何故か疑ってしまう。でも。必ずやって来るあの季節・・・。

この寒さ、この厳しい四季の一つがあるという事はあの新緑の眩い季節も四季の一つとして存在していることの事実。本当に待ち遠しいです。
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はやく、早くあの清流の渓流魚に再会したいものです。下界の猛暑に逃避行して訪れる新録のトンネル、岩場岸辺に棲み居るターゲットを追い続けるフライフィッシングは多くの釣りの中で魚がエサを追い、捕食する瞬間が見える釣り。実に優雅で真剣勝負の一瞬で結果が出るフィッシングと言えるかもしれません。
春の便りが聞こえてきて、西日本から気温の上昇が始まるとこのフライフィッシングのシーズンに入ります。それまで、その場所々、季節々のマッチした水生昆虫をイミテートした毛鉤(フライ)を用意しなくてはなりません。俗にいう「弾丸」を揃え、用意して置かなければ清流へ出撃も出来ません。小生にとって一月末から数か月は「インドアフィッシング」の始まりです。日々毛鉤巻き巻きのラストスパートに入ります。・・



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by jarrett_night | 2018-01-29 00:27 | Nature 渓流 | Comments(0)

画像で綴る日々の出来事、趣味の世界、岩手県より福島県へ移住、郡山市より発信しています。


by 釣人太郎