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不思議な、きのこ岩・・「浄土松公園」

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突然現れる「白い奇岩」、通称「きのこ岩」といわれ長い時間を経て地層が風化して出来上がったらしい。森林の遊歩道を登っていると現れる独特な景観についつい、首を傾げながら立ち止まってしまう。ここは郡山市逢瀬町の浄土松公園。芝生広場から約20分ほど登った中腹で出会える。
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正面駐車場から入場すると芝生公園があり、遊戯施設やバーベキューなどの設備が整った多目的広場が広がっています。新緑の行楽やファミリー向けの手軽なハイキングなど、管理事務車、駐車場やトイレも完備されていますので、安心安全です・・。
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郡山市街地の紅葉もほぼ終盤です。ちょっと汗ばむ季節、新緑が眩しい時期には松の緑と白色の「きのこ岩」がまた独特な情景を楽しませてくれるはず、近くには福島県自然の家や逢瀬公園、大槻公園が位置しています。




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by jarrett_night | 2017-11-30 01:42 | Nature 公園 | Comments(0)

♪あるこう♪あるこう・・「逢瀬公園」

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郡山市逢瀬町、市街地から数十分郊外の田園地帯を通り過ぎると都市緑化のモデル緑化としての「逢瀬公園・緑化センター」が視界の前に広がります。標高340mの森林地帯に自然をまじかに、四季折々の季節を楽しめる広大な敷地は「坂道健康ウォーキング」と称して開放され多くの市民に親しまれています。
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自宅回りの散歩や公園での歩数管理の運動など、身近の自然環境をのんびり健康ウォーキングできるここ「逢瀬公園・緑化センター」は小生の様な本格的なトレッキング経験のない高齢者には健康作りには十分すぎます。歩き易い整備した遊歩道から、自然林野を利用したアップダウンの連続、「坂道健康ウォーキング」で血液循環や心肺機能の向上など、無理せず体力に合わせたウォーキングコースが選べますので手軽に挑戦できる。
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広大な園内には自然を楽しむ幾種の施設が整備されており、四季折々の草花・樹木の観察、日本庭園やサボテン園など一日では決して回り切れな自然環境とのふれあいなど、ご家族連れや健康作りのシニアの皆さん、ぜひぜひ行かれることお薦めです。

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平日の午後、少々肌寒く落葉のこの時期にのんびり散策させてもらいました。自宅近郊で車で数分の隣町、身近で手軽に健康ウォーキングが出来る「逢瀬公園・緑化センター」年間を通じて季節に戯れることのできる公園、余暇が楽しみになります。



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by jarrett_night | 2017-11-23 15:58 | Nature 公園 | Comments(0)

落葉の時期に・・「四季の里 緑水苑」

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四季折々の花々・・案内パンフの紹介された鮮やかな景観には時期的には今日は落葉のほぼ終盤、今にも白い物が散らつきそうな日曜日の午後訪れました。本来の庭園としてはほぼ終盤の四季に突入するこの時期、樹木の落葉も進み整備・清掃された苑内は確実にやって来る冬景色を迎えようとしているようでした。
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この寒さの中大勢の方々が散策されていました。早春から初夏までもっとも彩る季節での訪問も、今の落葉の時期を知らずして比較の感激も薄いはず。雪の冬景色の後、新緑の眩い季節に改めて訪れる楽しみも今日の訪問で倍増のはず。楽しみです・・。
ところで、郡山の各施設には大きな鯉がどこも居ますね。調べたら郡山市と鯉は切っても切れない歴史がある様です。

また、鯉のお話は後日エントリーしたいと思います。


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by jarrett_night | 2017-11-19 22:49 | Nature 公園 | Comments(0)

晩秋の風景と・・「郡山石筵ふれあい牧場」

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週明けの陽射しに誘われて気が付くと郡山市郊外の観光牧場に向かっていました。正面ゲートを通り抜け階段の上に広がる大きな池で鯉たちの歓迎を受けるや、視界の先に広がる広大な芝生公園は既に秋の紅葉の樹木に囲まれた情景に気持ちが落ち着かせます。
郡山市熱海町石筵、標高660メートルの丘陵地帯に広がる「郡山石筵ふれあい牧場」は郡山市の畜産振興の拠点で郡山市観光交流振興公社が管理運営している観光牧場。広大な敷地にはサイクリングロードや乗馬の施設、家族やグループで楽しめる「ターゲットバード・ゴルフ」の本格コースなども隣接されおり、「かちくどうぶつえん」には多くの家畜や小動物とふれあうことが出来ます。
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真夏の昼下がりには、清流から引いた小川での水遊びに子供たちの歓声に出会えます。遊び疲れては場内のバーベキューハウスでの食事や牧場名物の新鮮生乳で作られたソフトクリームやアイスクリームも大人気。
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今シーズン4月から開園・営業してきた「郡山石筵ふれあい牧場」は今月の中旬で休園、動物たちとは少しの間お別れになります。でも来春4月の開園日にはまた元気な姿で出会えることでしょう・・。最終日の11月12日(日曜日)には「ありがとう2017!!・感謝祭」が開催されるとのことです。当日は「牛の乳搾り体験」や「バター作り体験」、「ミニ縁日コーナー」や豪華景品が当たる「お楽しみ抽選会」も開催されるようで、郡山市や会津若松市から小一時間、ご家族、グループお誘いの上、晩秋の高原へ出かけられたらどうでしょう・・。



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「郡山石筵ふれあい牧場」感謝祭の告示ポスター転載
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by jarrett_night | 2017-11-07 17:17 | Nature 公園 | Comments(0)

五穀豊穣の源・・「阿賀川と飯豊連峰」

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会津若松の市街地を流れる「阿賀川」、福島県の荒海川を源流に会津若松で阿賀川(地元では大川と称される)、新潟県では阿賀野川へと幾度か名前を変える一級河川。この秋日本列島を縦断した2個の大型台風、例年まれに見る豪雨に釣人にとっては非常に気にかかる河川の回復状況。先日ちょっと覗いてきました。
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上流のダム湖放流の影響でしょうか?、通常の水量をまだまだ遥かに超えた激流に驚かされました。暴風雨に洗われたかのように岸辺の樹木や岸辺の雰囲気が漂白されたようで、汚れた河川敷や岸辺は自然美の残るような風景ではありませんでした・・。

残念ですね、本来の河川の趣を残せるのは多分、新しい年を迎え来春の新緑の草花を待つしか方法はないでしょう・・。
河川敷を散歩しながら岸辺から眺めていると、うっすら冠雪の飯豊連峰が、洗い流された岸辺の白い大小の石に重なり不思議な風景でした。ところで。この清流・阿賀川のさかな達は何処に避難したのでしょうね、洗い流された寝床や捕食の定位置も失くし訳で、彼等こそ一時の休息が必要なことでしょう。

実はこの阿賀川は沢山の恩恵を釣り人に与えています。支流域(渓流)での釣行や、夏場の鮎釣りなどシーズン中は他県からも含め多くの釣行者が訪れる人気河川、勿論河川・支流域での限られた期間での遊漁が決められており今の時期は既に禁漁、岸辺で釣りをすることは出来ませんが本流大川の一部の限定区間に限り「C&R特設区間」として年間を通じて釣りが楽しめます。


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幾度か訪れて出会えた鱒たち、C&R(キャッチ&リリース)の区間に限ってのフィッシングです。大きな魚体に出会えて楽しませてくれるこの自然環境に感謝しなくてはなりませんね。来春出会えた折はまた、一回り大きく、たくましい魚体で釣り人たちとファィトしてくれるでしょう・・。

楽しみです・・。

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by jarrett_night | 2017-11-02 21:27 | Flyfishing | Comments(0)