閉伊の渓谷を抜けると・・

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岩手県中央部の北上高原兜明神(かぶとみょうじん)岳(1005メートル)に源を発し、区界(くざかい)高原より約75キロメートル、宮古市宮古湾に流れいる閉伊川には枝分かれた多くの支流域を有しています。そして、それぞれにそれぞれの渓流魚たちに出会えます。地形、水質、多くの環境の変化が鱒たちの特徴に影響している。




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サイズは小柄に少々茶ぽく色付いていますね、周りの環境に土質などが水質に影響しているのでしょう?、ここの渓魚たちは「薄色」の茶系でしたね・・。
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ちょっと山向うの源流域には黒々した立派な岩魚たちと出会えました。この濃い黒色もかなり、違った岩魚たちでしたね。これ位がアベレージサイズに岩魚らしい彩色と体系が特徴でした。
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この岩魚たちは、また別の支流域で出会えました。撮影の時間や映し方の影響かも知れませんが、ほんのり白っぽい配色、おなか付近から全体像に白い斑点が鮮やかに目立ちます。アメマス系の岩魚のようです。北海道で出会った河川残留型のアメマスがこの彩色に近いですね・・。

同じ岩魚たちでも、多くの違いが見受けられます。楽しいですね、いろんな釣り場でいろんな個体と出会える、このGWはいろんな意味で楽しめました。ハイシーズン前の岩魚たち、有り難いものですね。感謝・感謝です。

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by jarrett_night | 2015-05-04 12:40 | Flyfishing | Comments(0)
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