宮古箱石の森に汗を流す・・

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宮古市箱石、閉伊川水系の支流域の林道をひたすら車で走り続けること一時間、原始の森と濃緑に染まった深みに出逢える。この辺りまで登り詰めると別の世界に紛れ込んだ気がする、実に背筋に小汗が流れる。



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大きな青空に目頭の汗もしたたり落ちます。初夏を思わせるこのオゾンの森に天然の渓魚たちに出逢えるなんて、なんと贅沢なことか・・。そう、居付きの岩魚たちこそ原始の末裔、贅沢な数時間が流れていきます。
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下流域で出逢える岩魚たちと、ひと味違う風貌に数年に渡りこの沢を縄張りにしている主たち。敬意を表しながら画像に残して、やさしくリリースです。ちょっとその辺の岩魚たちと違う落ち着き、手元に残る感触を記憶に残しながらのリリースに、さすがの大岩魚、悠々と泳ぎ始める姿に、何気に敬礼してしまう小生がそこに居る。

岩手の渓流は、まだまだこれからが本番です。またまた今年もドラマが待っている・・・。
楽しみです。

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by jarrett_night | 2014-06-01 17:53 | Nature 渓流 | Comments(0)
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